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  <title>いじめ問題　いじめ防止</title>
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  <description>いじめにより児童生徒が自らその命を絶つという痛ましい事件が相次いでいます。いじめをなくすためのきっかけにしたいと考えています。
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  <lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2014 06:51:02 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>子どもをいじめから守る！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="いじめ問題" href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ</a>は被害者の心と体を傷つけ、死にも追いやる重大な人権侵害です。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、学校でいじめにあったわが子を守るためには&hellip;<br />
<br />
そして親は子どものために何ができるのでしょうか？<br />
<br />
また、身近な所でいじめを知ったとき、周囲の大人はどう対応すればいいのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
いじめは、大人が見逃したり、見て見ぬふりをしていると、子ども達は黙認されたと思い、<br />
エスカレートしていく傾向にあります。<br />
<br />
最初はささいな小さな事でも、あっという間に、手がつけられなくなるほど大きくなってしまいます。<br />
<br />
<br />
いじめが日常的に繰り返され、どんどんエスカレートしてけば、被害者は、顔を合わせる度に「また、今日も同じこと（いじめ）をされるのでは」という恐怖心が生まれます。<br />
<br />
そして、学校へ行くことが極度のストレスになり、精神的にも不安定になってしまう可能性があります。<br />
また、いつ終わるかわからない日常的ないじめから逃れるのは、とても困難なことで、夢も希望もなくなってしまいます。<br />
<br />
<br />
そうなってくると、最悪の事態を招く可能性もあります。<br />
<br />
<br />
いじめられてもよいと生まれて来た子は一人もいません。<br />
<br />
いじめてもよいと生まれて来た子も一人もいません。<br />
<br />
<br />
いじめられているときは何らかのサインが必ずあります。<br />
<br />
他人事ではなく、いじめはいつでもどこでも起こりうるということを常に意識していなくてはならないと思います。<br />
<br />
<br />
もし、自分の子がいじめにあっていると知ると、動揺してしまうかもしれません。<br />
<br />
でもまずは親自身が落ち着いて、じっくりと話を聞くことが大切です。<br />
<br />
「何があったの？」と質問攻めにせずに、子どもの心に寄り添って話を聞きましょう。<br />
<br />
<br />
まずはそこからはじめてみましょう。<br />
<br />
<br />
今の時代、無理して学校に行かせる必要もないかもしれません。<br />
<br />
学校によっては「心の教室」（呼び名は学校によって違いがあるかもしれません）みたいに他の生徒と切り離して授業が受けられることもできます。<br />
<br />
あなたは決して一人じゃなく、味方がいるんだということを気づかしてあげるのも大切ではないでしょうか？<br />
<br />
あの有名な斎藤ひとりさんは、「もし、自分の子どもがいじめにあったら、いっしょに学校についていっしょに授業をうけてください」と言っていました。<br />
<br />
１週間でも２週間でも・・・<br />
<br />
そして、その行動は私は（親）あなた（子）の味方です！という強烈なメッセージを発することになります。<br />
<br />
<br />
そしたら、いじめをしなくなるとも言っています。<br />
<br />
ほんと、そうかもしれません。<br />
<br />
<br />
でも、みんながみんな、そんなことはできないかもしれません。<br />
<br />
<br />
いじめ解決には、まず気づき、そして行動することが大切です。<br />
<br />
そして、ひとりじゃない。味方がいることに気づいてもらえればだいぶ違うのではないでしょうか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%88%E3%82%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 10 Oct 2014 06:51:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いじめをなくすために</title>
    <description>
    <![CDATA[長い夏休みも終わり新学期が始まりました。<br />
<br />
ほとんどの子どもたちは楽しそうに学校に出かけていったと思うのですが、中には憂鬱な子もいます。<br />
いじめにあっている子どもたちです。<br />
<br />
いじめは、なくなっていません。<br />
<br />
<br />
<a title="いじめ" href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank"> いじめ</a>は、見えないところでも起こっています。<br />
<br />
一人ひとりが、他人事ではなく、自分のこととして捉えられるよう<br />
常日頃から人権学習する必要があるなか、多くの学校や地域社会で活用されている映像を紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
学校・地域・家庭で考え、<a title="いじめを" href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="&quot;_blank">いじめを無くしていく</a>！<br />

<p><br />
<strong><span style="background-color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffcc00;">●「ひとみ輝くとき」 30分<br />
</span></span></strong><br />
毎日ひっきりなしに送られてくる誹謗中傷や現金を要求するメールに悩む中学生。<br />
次第に追い詰められ不登校に陥り、死を意識して郊外の展望台に立ったところを老夫婦に声をかけられ事なきをえる。<br />
<br />
いじめの責任は加害者だけにあるのか？ <br />
学校・家庭・地域が一体となってこの問題に取り組み、クラス全員で話し合い、ほとんどの生徒達が仲裁者ではなく、傍観者や観衆であることに気づいていく。<br />
<br />
<br />
最近のいじめは、携帯電話やインターネットを悪用し、表にでにくい陰湿ないじめです。 <br />
子ども達がこの映像を見て「いじめの構造」を知り、自分がどの立場にいるのかを理解し、<br />
いじめは命にかかわる重要な問題であることを理解します。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;" size="4">《いじめの構造》</span><br />
</strong>・<strong>被害者</strong>：いじめられている<br />
・<strong>加害者</strong>：いじめている<br />
・<strong>観衆</strong>：周りではやしたてる。喜んでいる。<br />
・<strong>傍観者</strong>：見てみぬふりをする。<br />
・<strong>仲裁者</strong>：やめさせようとしている<br />
<br />
<br />
子ども達がこの映画を見て、<strong>「いじめは命に係る重要な問題で、人として絶対に許されないこと」</strong>に気づいてくれています。<br />
<br />
ある中学校での映画鑑賞後のアンケートによると、約7割の生徒さんが自分は傍観者であることに気づいたと答えています。<br />
<br />
<br />
<a title="いじめ問題学習後のアンケート" href="http://www.kyowafilm.com/hitomi_kanso.htm" target="_blank">アンケート内容はこちら</a><br />
<br />
<br />
アンケートを見ると子どもたちの心の変化が読み取れます。<br />
<br />
<br />
映像は最も効果的な教材です。<br />
<br />
みなさんの地域や学校での活用をご検討ください。<br />
<br />
<br />
<a title="いじめ問題啓発映画" href="http://www.kyowafilm.com/hitomi.htm" target="_blank">いじめ問題啓発映画　「ひとみ輝くとき」はこちらをクリック</a><br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Tue, 02 Sep 2014 03:34:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＰＴＡ活動での人権問題の取り組み</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2>ＰＴＡ活動で人権問題についてどう取り組むべきか？</h2>
<br />
人は誰でも幸せに暮らしたいと願っています。<br />
<br />
これは、日本国憲法ではいわゆる基本的人権として、すべての人に保障しています。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、現実はどうでしょう？<br />
<br />
<br />
子どもの問題・女性問題・障害者問題・高齢者問題・病気の問題・同和問題・外国人問題など様々な人権問題が存在し、人権侵害があとをたちません。<br />
<br />
これらの問題は他人事ではなく、いつ自分たちの身にふりかかってくるかわからない問題です。<br />
<br />
いじめ問題や児童虐待なども人権問題です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
行政や学校・家庭・地域が一体となって取り組まなければ解決しない問題です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>人権問題は命に係る重要な問題です。</strong></span><br />
<br />

<div><br />
<br />
では、ＰＴＡ活動を通して人権問題にどう取り組むべきでしょうか？</div>
<br />
<br />
まず、保護者同士が偏見を持つことをなくしていかなければならないと思います。<br />
<br />
「あの子は悪い子だから遊んじゃダメ」<br />
<br />
「あの子たちと付き合うと成績が悪くなる、馬鹿がうつる」<br />
<br />
「いじめはだめ！でも知らないふりしてればいいから」<br />
<br />
例を上げればきりがありませんが、<br />
<br />
各家庭での子どもとの日常会話の中でこのような発言がありませんか？<br />
<br />
もちろん、その本人たちに直接発言する人は少ないと思いますが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
保護者の考えが子どもに影響を与えることは言うまでもありません。<br />
<br />
<br />
その保護者のみなさんが生徒といっしょに人権問題について正しい知識と理解を深めるようＰＴＡ活動を通して、人権問題を学習する必要があると考えます。<br />
<br />
<br />
それが、<strong>共に生き、支えあう地域社会</strong>の実現にむかっていくのではないでしょうか<br />
&nbsp;<br />
<br />
●<a title="ＰＴＡ行事" href="http://www.kyowafilm.com/rental_pta.html" target="_blank">ＰＴＡ映画会はこちら</a><br />
<br />
●<a title="人権学習用教材" href="http://www.kyowafilm.com/zinken-top.htm" target="_blank">学校・ＰＴＡ人権学習</a><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>人権問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C/%EF%BC%B0%EF%BC%B4%EF%BC%A1%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Thu, 24 Oct 2013 05:29:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>LINEを使ったいじめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size: small;"><font style="font-family: arial;">スマホや携帯電話を使ってのいじめは日に日に増えています。<br />
<br />
<br />
<br />
特にLineなど、インスタント・メッセージは利<br />
便性がある一方、短文のため<br />
軽はずみで自分の感情がストレートに出てしまうことがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば<br />
&bull;「死ね」「クズ」などと書かれた過去の喧嘩の文が残っている際の読み返し<br />
<br />
&bull;グループ内で集団いじめや仲間はずれにする<br />
<br />
&bull;既読なのに返信してこない などにより、喧嘩やトラブルに発展することがある。<br />
<br />
<br />
<br />
特に代表的なLINE（ライン）は「新手の<a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank"><strong>いじめ</strong>ツール</a>」としての危険性を持ち合わせており、<br />
悪用したり、様々な事件が多発しています。<br />
<br />
<br />
<br />
●<a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ</a>など、<strong>LINEを使っての事件例</strong>をまとめてみました。<br />
　（中高生に多い事例です）<br />
<br />
・LINEのグループ内で仲間はずれにする。<br />
<br />
・突然無視される<br />
<br />
・グループから勝手に退会させられ、悪口を言いあう。<br />
<br />
・LINEを使って恐喝する。<br />
<br />
・同じく、LINEを使って脅迫する<br />
<br />
・写真、動画を勝手に掲載する。<br />
（いじめている写真など、本人が嫌がる写真をタイムラインに掲載する）<br />
<br />
・個人情報を勝手に流す<br />
<br />
・犯罪への誘いなど、仲間集めをLINE上で行う。<br />
<br />
<br />
また、<br />
今の学生間ではL<strong>INE疲れと</strong>いう言葉もでています。<br />
LINEの機能上、メッセージを既読したことが相手にわかってしまうことで<br />
すぐに返事を書かなくてはならなくなってしまうことから中々やめられず、<br />
何時間もLINEに縛られなければならなくなっています。<br />
<br />
<br />
<br />
先生や親の監視が行き届かないLINE上でのトラブルは日に日に増えています。<br />
まして殺人事件のキッカケにもなっています。<br />
<br />
<br />
いじめ問題をはじめとする<a href="http://www.kyowafilm.com/zinken-top.htm" target="_blank">人権問題</a>は決して他人事ではないことを、まずみんなが自覚するべきだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
改めて、<a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ問題</a>は、社会全体で考え、取り組むべき重要な問題です。</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a class="external-video-link" href="http://www.youtube.com/watch?v=RlUcZSkGfbc&amp;feature=youtube_gdata&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">いじめ問題啓発映画　ひとみ輝くとき</a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/line%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81</link>
    <pubDate>Tue, 27 Aug 2013 08:12:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いじめ防止法案が可決</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: medium;"><strong>いじめ</strong>防止対策推進法案が２１日、参院本会議で可決成立しました。<br />
	いじめ対策が法制化されるのは初めてだそうです。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;">条文では、<strong>いじめ</strong>を「一定の人的関係にある他の子による心理的・物理的な影響を与える行為」とし、さらに「対象の子が心身の苦痛を感じているもの」と定義した。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;">所謂、見た目でいじめと判断せず、被害者がどう感じているかによっていじめかいじめで無いかを判断するということです。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;">小中学校や高校などは、複数の教職員やスクールカウンセラーらによる組織を置き、<br />
	いじめ対策などを検討することが定められ、校内での相談窓口の設置やいじめに関する定期調査、<strong>道徳教育</strong>の充実なども、もりこまれているようです。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;">学校は、いじめがあった場合、速やかな事実確認をし、被害者への支援を行う。<br />
	そして、加害者への指導・助言などを実施する。<br />
	犯罪のような行為は、すみやかに警察への通報義務も定めています。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;">しかし、これは学校の責任が重くなりすぎると指摘されています。<br />
	確かに学校だけに責任はありません。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;">いじめ対策は、個々の教師や生徒・児童だけの問題ではなく、社会全体でバックアップすべきものです。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="font-size: medium;">この法案が<strong>いじめをなくす</strong>きっかけになることを切に望みます。</font></p>
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E9%98%B2%E6%AD%A2%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%8C%E5%8F%AF%E6%B1%BA</link>
    <pubDate>Fri, 21 Jun 2013 08:26:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いじめ問題は人権問題</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>いじめ問題</strong>も様々な<strong>人権問題</strong>も根っこは同じ。<br />
<br />
<br />
人には違いがある。<br />
<br />
<br />
その違いを認めないで排除、のけものにしていくことが差別である。<br />
<br />
<br />
「違い」には、見た目にわかる「自然の違い」と、<br />
歴史的に、社会的に、文化的に、政治的に、人間によって「つくられた異質性」による「違い」があります。<br />
<br />
<br />
つくられた異質性の違いによって人格まで優劣のレッテルを貼ることが差別や偏見と言われるものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、女性差別は生物的違いによるものではなく、<br />
<br />
家事や育児は女がするもの、<br />
<br />
職場でお茶くみも女の役目といった固定観念、<br />
<br />
いわば文化的、社会的につくられた異質性（ジェンダー）による差別です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>いじめの問題</strong>もつくられた異質性による差別と言えます。<br />
<br />
<br />
現実に起こっている<strong>いじめ</strong>の事例を見ると、<strong>いじめ</strong>の理由は何でもよく、<br />
<br />
例えば方言や服装などの違いを見つけては、排除、のけ者の対象として差別しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このように、<strong>いじめ問題</strong>をはじめとした様々な<strong>人権問題</strong>を解決していくためには、<br />
<br />
お互いが違いを認め、お互いの良いところを認め合うような仲間であれば、<strong>いじめや差別も減る</strong>と思います。<br />
<br />
<br />
※これは、「文部科学省　第二次とりまとめ　の第Ⅰ章の2.人権教育の目標について」にも述べられています。<br />
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AF%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Tue, 02 Oct 2012 08:33:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kyowafilm.anime-japan.net://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>なぜ、いじめは見えにくくなったのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[数十年前とは違い、現代の<strong>いじめ</strong>は見えにくくなっていると言われています。<br />
<br />
<br />
<br />
それは、何故でしょう・・・<br />
<br />
<br />
<br />
◎親しい間柄に見えるような関係で起こることが多い。<br />
<br />
<br />
◎<strong>いじめ</strong>の加害者は教師などにわからないような場所・時・方法を選んでいじめる。<br />
<br />
<br />
◎<strong>いじめ</strong>の被害者が次の様な理由で<strong>いじめ</strong>を受けていることを隠そうとする。<br />
<br />
　・保護者や教師に相談したことが加害者にわかると、いじめが激化すると考える<br />
　・<strong>いじめ</strong>を受けている自分自身に原因があると考える<br />
　・<strong>いじめ</strong>られていることで、保護者に心配をかけたくない<br />
<br />
<br />
◎学校裏サイトなど、インターネットや携帯を使って誹謗中傷を行う<strong>いじめ</strong>は表にでにくい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>いじめ</strong>は、どこでも、だれでにでも起こりうる可能性があります。<br />
<br />
<br />
子ども達<strong>のいじめのサイン</strong>を見逃さないよう、我々大人が無関心であってはならないと思います。<br />
<br />
<span style="color:#CC0000"><span style="font-size:large">○子どもからのいじめのサイン</span></span><br />
<span style="font-size:large"><br />
・朝、学校へ行きたがらない<br />
<br />
・からだの不調を訴える<br />
<br />
・休みがちになったり、遅刻が増える<br />
<br />
・教科書や持ちものが何度も壊れたりなくなる<br />
<br />
・ケガをしている（事故ではなく）<br />
<br />
・服が破れたり汚れがある<br />
<br />
・持ち物が壊れたり汚れたりしている<br />
<br />
・学校のことを話さなくなる<br />
<br />
・友だちの話をさける<br />
<br />
・家のお金を持ち出す<br />
<br />
・電話やメールにビクッとする<br />
<br />
・学校から一人で帰宅する。</span><br />
<br />
<br />
ほかにも色んなSOSのサインが出ている可能性があります。<br />
<br />
イライラしたり、ボーッとしたりしているかもしれません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large"><strong>いじめ</strong>は昔からあった」ではなく、<br />
<br />
<strong>今のいじめは昔と違う</strong>ことを認識しなくては<br />
<br />
いけないと思います。</span></span>]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 28 Sep 2012 01:51:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いじめの問題はなぜ起こるのか</title>
    <description>
    <![CDATA[少子化・情報化・夜型・高学歴社会などを背景とした現在の子どもの特徴として、<br />
<br />
<span style="font-size:large">対人関係の未熟さ</span>が<strong><a href="http://www.kyowafilm.com/hitomi_kanso.htm" target="_blank">いじめの原因</a></strong>と言われています。<br />
<br />
<br />
<br />
また、欲求不満の増大化やストレスを発散する手段が乏しいことも原因のひとつです。<br />
<br />
さらに<span style="font-size:large">ピア・プレッシャー</span>（仲間からの圧力）にきわめて弱い事などが挙げられます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのような現在の子どもたちが、学級や部活動などの集団内で、<br />
<br />
ちょっとした<span style="font-size:large">「ちがい」</span><span style="font-size:large">「異質性」</span>を排除することでストレスを発散させようとすることも、<br />
<br />
<strong>いじめの原因</strong>とされています。<br />
<br />
<br />
さらに、ピュア・プレッシャーに弱いことで、<strong><span style="font-size:large">いじめが悪い</span></strong>と思っていても止めることができず、<br />
<br />
周りに同調することで<strong>いじめに加担してしまう</strong>ことが、<strong><a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ問題</a></strong>を深刻化させています。<br />
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Tue, 18 Sep 2012 03:21:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kyowafilm.anime-japan.net://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いじめのサイン　地域編</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:large">地域ぐるみでゆるさない<strong><a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ</a></strong></span><br />
<br />
以前地域社会は、向こう三軒両隣りと言われたように<br />
子育てや教育など、近隣住民で助け合ってきました。<br />
<br />
<br />
しかし、現在では、例えば町内会や自治会に参加していない人たちはコミュニケーション不足などで、助け合いの心が希薄化しているように思われます。<br />
<br />
<br />
<br />
子どもの未来は、社会の未来！という観点で地域全体で子どもたちを育てていく気持ちが必要だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large">地域での<strong><a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ</a></strong>発見のポイント</span><br />
<br />
●仲良く遊んでいるようだが、 遊びの中でいつも笑いものにされたり、からかわれたりする<br />
<br />
●いつも一人で下校している<br />
<br />
● 同級生よりも年下の子どもと遊ぶことが多くなる<br />
<br />
● 近所の人に、あいさつをしなくなったり、<br />
うつむいたりする様子が見られたりするようになる<br />
<br />
● 自分のお金で、たくさんのお菓子やジュースなどを買うようになる<br />
<br />
<br />
それ以外にも、学校がある時間なのに行かず、公園などにいたりする場合もあります。<br />
<br />
そういった様子に気がついた時は子どもに声を掛けてみることも大切です。<br />
<br />
<br />
何度も言いますが、子どもの未来は、社会の未来！という観点で、<br />
地域全体で子どもたちを育てていくことが大切です。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Fri, 14 Sep 2012 01:53:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kyowafilm.anime-japan.net://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いじめのサイン　家庭で見抜くために</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:large">最近の<strong><a href="http://www.kyowafilm.com/izime.html" target="_blank">いじめ</a></strong>には特徴があります。</span><br />
<br />
それは、<span style="font-size:large"><strong>いじめ</strong></span>事態が見えにくいことです。<br />
<br />
また、子どもたちからの<strong><span style="font-size:large">いじめ</span>のサイン</strong>も見えにくいため、ちょっとした変化も見逃さないよう、できるだけ複数で見守る必要もあります。<br />
<br />
<br />
特に<span style="font-size:large"><strong>いじめ</strong></span>発見のきっかけは、保護者からの訴えが全体の3割を占めています。<br />
（生徒指導上の諸問題の現状と文部科学省の施策についてより）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large"><strong>いじめ</strong>の早期発見</span>のためには保護者の目は欠かせないものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まさか、自分の子どもに限って<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large">いじめ</span></strong>られたり<br />
<br />
<span style="font-size:large"><strong>いじめる</strong></span>ことはないだろう<br />
<br />
という思い込みや過信はすてるべきです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのために、<br />
<br />
●子どもとしっかり向き合う。<br />
<br />
●日々の生活の中で、ほめる、はげます、叱るなど親としての責任を果たす。<br />
<br />
●子どもの表情や変化を見逃さず、気づいたことを子どもと十分に話し合う。<br />
<br />
<br />
気づいたことがあれば少しでも早く学校と連絡をとることが重要です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0066FF"><strong><span style="font-size:large">○子どもからのいじめのサイン</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size:large">・朝、学校へ行きたがらない<br />
<br />
・からだの不調を訴える<br />
<br />
・休みがちになったり、遅刻が増える<br />
<br />
・教科書や持ちものが何度も壊れたりなくなる<br />
<br />
・ケガをしている（事故ではなく）<br />
<br />
・服が破れたり汚れがある<br />
<br />
・持ち物が壊れたり汚れたりしている<br />
<br />
・学校のことを話さなくなる<br />
<br />
・友だちの話をさける<br />
<br />
・家のお金を持ち出す<br />
<br />
・電話やメールにビクッとする<br />
<br />
・学校から一人で帰宅する。</span><br />
<br />
<br />
その他にもあると思いますが、保護者から見て最近様子がおかしいなと思ったら<br />
すぐに学校や子どもの人権110番（法務局）に相談してみましょう。<br />
<br />
<span style="font-size:large"><span style="color:#FF0000">・子どもの人権110番0120-007-110</span></span>（全国共通）<br />
]]>
    </description>
    <category>いじめ問題</category>
    <link>https://kyowafilm.anime-japan.net/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%A7%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Wed, 12 Sep 2012 06:22:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kyowafilm.anime-japan.net://entry/4</guid>
  </item>

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